2017 6&7月予定


『記憶の描写』ーワークショップー※English Below
フランス語でChez-soiとは”家”という意味を持ちます。
今回のワークショップでは”家族との記憶”から、言葉と動きを 探ります。
小学生以上の方なら、ダンス経験問わずどなたでもご参加出来ます。 最後に皆で各々の記憶をシェアする予定です。 (14時よりYokai Soho 2Fで、Channelという音楽即興イベントが同時開催されています)
日時:6月17日(土) 14:00p.m-16:00p.m
場所:Yokai Soho  3F
京都市上京区一条通御前通東入西町24
Tel 075-748-0626
https://www.facebook.com/yokaisoho/
参加費:無料
ナビゲーター:大歳芽里
ベストペン・クレオ、テオ・カスチアニ (zinzinulations 企画)
http://www.zinzinulations.com/
申し込み・問い合わせ:
FBメッセージをナビゲーター宛に下さるか、メールにてお名前と人数をお知らせください。
xchiasma@yahoo.co.jp
用意する物:
筆記用具、動きやすい服装と靴、飲み物 お持ちの方は、父親(または母親)に関する写真や物
皆様のご参加を心よりお待ちしております!!
『Portrait of Memories』ーworkshopー
"Chez-soi"means "Home"in french. In this workshop,we will search words and movement from memories of family. It is open to anyone over the age of six.We do not require dance experience. End of the workshop,we will sharing memories. (From 14:00p.m,there's Channel which is an event of music session at second floor of Yokai Soho.)
Date and Time : 14:00p.m-16:00p.m, 17th June(sat)
Place: Yokai Soho,3F
Fee: Free
Navigator:
Meri Otoshi Cleo Vestrepen,Theo Casciani(zinzinulations)
Applications and Inquiries:
Apply by direct message to navigator via Facebook or mail. (please write your name and number of people) If you have any questions,please feel free to contact by mail.
xchiasma@yahoo.co.jp
Things to prepare:
Writing materials,comfortable clothes and shoes,beverage If you have,please bring photos and materials of your father(or mother)
We look forward to having you with us!!
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7/14(金)@ 京都UrBANGUILD

Meiso
MA$A$HI
HYBRID BROTHERS[BONG BROS]
大歳芽里(ダンス) +GEN[ストロベリーパンティース]
FOUND
轆轤

百姓
RIO
仙石彬人

Itoma
http://human.sakura.ne.jp/1612/10/1/index.html
ザッキーさん企画のhiphopのイベントに参加させて頂きます。GENさんと宇治に行った時採集した音が入ってるかもです。仙石くんも久々に一緒にさせて頂きます。
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7/17(月) @京都西陣 喫茶ゆすらご
「狂人企画vol.124」
出演:林拓 、松川龍太郎+大歳芽里 、しまなかこう+神田剛誌
時間:17:00開場、18:00開演
料金:1500円+1drink
喫茶ゆすらご
http://yusurago.blogspot.jp/?m=1
松川さんのカホンと一騎打ちさせて頂きます。 ジャズの流れる店で打ち合わせしたので、ジャズのセッションの様になればと考えています。
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7/18(火)@ 京都UrBANGUILD
「FOuR Dancers vol.73」

今村達紀
森定道広+大歳芽里
菊池 航
Wataru Murakami×Cana Sakai
◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.1800 yen + 1drink / door.2000 yen + 1drink
◇ dancer. 1400yen + 1drink
森定さんとまたご一緒出来るのが楽しみです。 独特の間とはずし具合が絶妙なので、どうなるか今からそわそわしています。
京都UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/top.html

2017年4月予定

4月30日(日)FOuR Dancers vol.67
伴戸千雅子
池端美紀
酒井エル
大歳芽里

照明:竹ち代毬也
◇ OPEN 18:00 / START 18:30
◇ adv.1700 yen + 1drink / door.2000 yen + 1drink
◇ dancer. 1400yen + 1drink


伴戸千雅子 Chikako Bando
振付家・舞踏家。バリ舞踊を経て、93年あたりから舞踏を学び、1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや作品づくりを行う。2015年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護を描いた舞台「おしもはん」を企画・演出。04年から、視覚障害のある人とのWS、作品「直美の夢」「touching face」を上演。08年から知的障害、精神障害を持った人を対象にしたダンスプログラムの講師を務める。また、「なんちゃってアフリカン」「いのちの誕生ものがたり」など、大人と子どもが一緒に身体を使って楽しめるWSの企画も行う。カラダをほぐすと、ココロも軽やかになる。自分のカラダを再認識したり、カラダを通して人と出会ったり。カラダをテーマに新しい発見が生まれる場づくりに取り組む。http://chikakobando.jimdo.com/

池端美紀
dance company BABY-Q の立ち上げメンバーとして東野祥子に師事。ミュージシャンとパフォーマーの複合ユニット ENTEN などで活動ののち、バンド BLIKI CIRCUSに参加。 2015年は人の一生、他者との関わりをおしもから見つめる舞台「おしもはん」に振付、出演。 2016年はmonochrome circus ワークショップ公演「グランドホテル」に出演や、一カ月間ヨガ勉強のための渡印など。 ソロ作品の他、ジャンルを超えた共同制作に積極的に取り組む。

酒井エル L.Sakai
ミュージシャンとの即興や、ギャラリーで作家とのコラボレーションなど、あらゆるシーンで「場」が活きる在り方を探し、踊り続けています。 ソロのダンス・パフォーマンス作品、「realities」(2017年3月)、「スプリーン」(2016年3月)を京都UrBANGUILDで上演しました。

大歳芽里
有馬バレエ教室にてバレエをはじめ、昭和音楽芸術学院バレエ科を卒業。ヴィンセント・マンソーのツアーに参加。アンジェ国立現代舞踊センターを卒業。瀬戸内サーカスファクトリー、国際児童・青少年演劇フェスティバルの国際共同制作や「TOA Music Workshop ANIMAL CONCERTO」、スローレーベルにアカンパニストとして参加。ワークショップ講師も務める。他の分野におけるダンスの可能性を探り、身近なところにダンスを広げる活動を進めている。

Urbanguild
http://www.urbanguild.net/top.html
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2017年3月4月の予定

3/3 (fri) FOuR DANCERS vol.63

にしもとひろこさんと共演させて頂きます。 映像に音をつけてもらったり、フランスの友達が来た時に何人かで共演という形はあったのですが、二人で演らせて頂くのははじめてです。 消えていく記憶を掘り起こして、留めて、つくり出すような時間になると思います。共演者のみなさんも楽しみです。ダンサー割もある面白いイベントなので ぜひお越しください。
<創作メモ>
多くの場合、言葉は誰かと話すために発せられる。 自分の言葉でありながら、流れの中で変化を余儀なくされる。 機会を失って発せられなかった言葉は、消去されていく。 消去することも出来ず引っかかった言葉の欠片は、 記憶として蓄積される。
そうして忘却たらしめた言葉を探す糸口に、身体がある。 生きて身体が存在する以上、身体はあらゆるものを内包し 記憶している。
身体から掘り起こした言葉は時に、前後の文脈を持たず 誰にも意味をなさない言葉になる。 その言葉を集めると、いずれパズルのように記憶の断片がはまっていくだろう。 それは自分の物語であり、それまでに出逢ったものの言葉であり、 実際には目の当たりにしたことのない嘘の記憶も混合されているかもしれない。
時に周りの思わぬことが引き金となって、奥底に眠る記憶が呼び覚まされることがある。 自分では覆い隠していたかもしれない記憶が、誰かによって思い出さされる。 自分の記憶を引き戻すには、自分自身の追憶する身体と他者との交わりが必要に なってくる。
他者と交わることによって又新たな記憶がその場で更新されていく。 その場を同時に共有して、即興的に形作られた言葉のどこからどこまでが 自分と言えるのだろうか。

◇ 男肉 du Soleil 田村興一郎 重里実穂 にしもとひろこ+大歳芽里
◇ OPEN 19:00 / START 19:30 ◇ adv.2000 yen + 1drink / door.2400 yen + 1drink ◇ dancer. 1800yen + 1drink ◇at UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/
https://www.facebook.com/events/1846470972234562/

男肉 du Soleil
2005年、近畿大学にて碓井節子に師事し、ダンスを学んでいた学生が集まり結成。 J-POP、ヒップホップ、レゲエ、漫画、アニメ、ゲームなど、さまざまなポップカルチャーの 知識を確信犯的に悪用するという方法論のもと、唯一無二のダンスパフォーマンスを繰り広げている

田村興一郎
1992年新潟県生まれ。振付家・演出家・ダンサー。京都造形芸術大学にて舞台芸術と身体表現を学ぶ。オリジナルな振付作品を追求するため<Dance Project Revo>を立ち上げ、京都を拠点に国内外で活動中。マイムパフォーマーの室田敬介とお笑いダンスユニット<ムロタムラ>を結成。誰もがダンスを身近に楽しめる環境作りを目的に、関西地域の福祉施設を訪ねパフォーマンスを披露したり、教える活動を行っている。横浜ダンスコレクション新人振付家部門 奨励賞(2015年)最優秀新人賞受賞。(2016年)今後の予定・・・踊りに行くぜ!! セカンド[京都公演]3月25日/26日 京都芸術センター 講堂

にしもとひろこ(たゆたう、Colloid)
http://nishimotohiroko.net 1982年大阪生まれ。 空気にただよう色をなぞるように、紡いだ音を歌う。 イガキアキコとのアコースティックデュオ「たゆたう」、たゆたう・かりきりん・池田安友子の合体婦人バンド「Colloid」で歌とギターを演奏。 ソロでは自作の物語を詠み歌うスタイルで独自の世界観を表現、ほぼ声のみのパフォーマンスを行う。 2014年に大阪の劇団sundayの公演『友達』の音楽をザッハトルテのヨース毛と担当してから、ヨース毛とのスピンオフヨ~デルユニットでのライブもちらりほらり。 音楽活動と並行して、グラフィックデザイン、イラストレーションやクラフトなど、クリエイターとしても活動している。

重里実穂
生命力を踊る。 ダンサーとしてトヨタコレオグラフィーアワードや横浜ダンスコレクション、踊りに行くぜ、城崎国際アートセンターレジデンス等に参加しつつソロ作品も多数発表。 現在オルタナティブロックバンド「than」メンバー。

大歳芽里
有馬バレエ教室にてバレエをはじめ、昭和音楽芸術学院バレエ科を卒業。ヴィンセント・マンソーのツアーに参加。アンジェ国立現代舞踊センターを卒業。瀬戸内サーカスファクトリー、国際児童・青少年演劇フェスティバルの国際共同制作や「TOA Music Workshop ANIMAL CONCERTO」、スローレーベルにアカンパニストとして参加。ワークショップ講師も務める。他の分野におけるダンスの可能性を探り、身近なところにダンスを広げる活動を進めている。
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3/7(火)「ジェシールータカ JAPANツアー 」@ HOPKEN
https://www.facebook.com/events/1168839489893388/
水内くんに誘って頂き、辺口さんの紹介でbuffalomckeeさんと共演させて頂きます。 アメリカ・ポートランドから来られた山本貴洋さん 、ルー・イムさん 、ジェシー・メヒアさんは2/26に以前少し滞在させて頂いた千葉・松戸のレジデンス Pradise Airさんでもライブをされます。
 →http://paradiseair.info/news/2017/02/20/5453
色んな要素が混ざったイベントになると思うので、ぜひいらしてください!
★8:30 open 19:00 start
☆¥1500

オレゴン州ポートランドのタカを起点に、 ダンス、エレクトロニクス、ドラムス、ポエトリー、and moreのイベントがホープケンにて開催されます。 Our smells here!!! ようこそ、ジェシールータカの匂い!!!

★出演
・山本貴洋 (from Portland)
・ルー・イム (from Portland)
・ジェシー・メヒア (from Portland)
・buffalomckee
・和田夕佳(bemnmn)
・辺口芳典
・和田晋侍
・水内義人
・大歳芽里

☆Profile
ジェシー•メヒア
作曲家、パフォーマー、エンジニアー。オレゴン州ポートランドを起点に音響、ビデオ、プログラミングそして自製の創発的エレクトロニクスを使い、身体と空間によるさまざまな体験を作り出す活動をする。実験的合唱団CHOIRの指揮者、ディレクター。Los Datosの名のもとDJとしても国内で活動をしている。
ルー•イム
振付家、ダンサー、芸術家。アイデンティティ政治、歴史、記憶の構造に重点を置き、社会文化的な身体を実験的な芸術活動やソマティック•プラクティスにより研究する。山本貴洋、アリー•ハンキンス、キヨン•ガスキンと共にコミュニティ活動グループPhysical Educationの一員。
山本貴洋
静岡県掛川市出身。現在アメリカ•オレゴン州ポートランドを拠点としてダンス、写真、彫刻など様々な芸術活動を国内外で行っている。ダンサーとしてはモーガン•トーソン、グザヴィエ•ル•ロワ、マルテン•シュパンベルグ、キース•ヘネシー、ジミー•ジェームスなどの作品に出演。最新のダンス「Direct Path to Detour」はグローバル化による価値観多様性、またはイデオロギーの違いによる考え方の隔たりなどを見つめながら、その影響をダンサーの身体と理性両方で体験してみるプロジェクト。
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親愛なる仲間たちとともに、親愛なるお客様へ。 打楽器奏者・安永早絵子の「いま」を、余すことなくお届けする超スペシャル・コンサート! 『安永早絵子YoRoShiKuコンサート』

TOA Music Workshop「アニマルコンチェルト」でご一緒させて貰っている打楽器奏者・安永早絵子さんがこれまでに関わられた活動は多岐に渡ります。 今回は安永さんの魅力が堪能出来るコンサートです。お子さんと来て楽しめる内容です。ぜひお越し下さい。
https://www.facebook.com/events/1228017713972830

★2017年4月14日(金)
★西宮市甲東ホール(阪急甲東園駅直結)
★18:00開場 / 18:30開演
★全自由席 前売り一般3000円 / 高校生以下2000円(当日券は各500円アップです) / 未就学児はご遠慮ください
★出演者、総勢13名!↓
☆ダンス&打楽器のわくわく体感ステージ 『アニマルコンチェルト』 鈴木みかこ(ダンス)・大歳芽里(ダンス)・金原俊(打楽器)・安永友昭(打楽器)・山下嘉範 (打楽器)・安永早絵子 (打楽器)
☆フルート&マリンバ、異色のスパイシーデュオ 『エピスリー』 江戸聖一郎(フルート)・安永早絵子(打楽器)
☆大人も子どもも是非見てほしい! 『絵本オペラカンパニー おぺろん』 畑儀文(テノール)・田邉織恵(ソプラノ)・城村奈都子(ピアノ)・安永早絵子(打楽器)
☆打楽器コンビだよ♪ 『だがっきスイッチ』 安永友昭(打楽器)・安永早絵子(打楽器) ☆打楽器とはなんぞや!? 『パーカッションパフォーマンス BeatJACK』 池田安友子(打楽器)・内山光知子 (打楽器)・高鍋歩 (打楽器)・安永早絵子 (打楽器)
【美術作品展示】 越田美智子

打楽器をはじめて約30年。今も打楽器を奏でる日々をおくっていることに感謝の気持ちを込めて、「今私が思うすべてをお伝えするようなコンサートをしたい」と思い立ちました。共に活動している仲間たちが大集合、一夜限りのスペシャル感謝企画をお届けいたします。 開演18:30と早めですが、遅れてきた方にも各グループの演奏をお楽しみいただけるよう、プログラムも工夫しております♪ 皆さまのご来場、心よりお待ちしております。
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3/26
l'exposition JO-HA-KYU - Artifices à la Galerie La Capela, reprise et dépassement de notre aventure kyotoïte, sous le haut patronage de Thomas Vauthier. Participe via skype avec Wataru Sato ,Theo Casciani and Cleo Verstrepen .
Merci Fanny Terno
https://www.facebook.com/events/492973667759340/?ti=cl

2017年1月の予定

あけましておめでとうございます。 2017年が素敵な一年になりますように!!!

昨年撮った名古屋のAysula さんのMVが公開になりました。監督はVJ parade さんです。曲名は"roar"。
https://youtu.be/N00v2ZUdwAA
1/5よりototoyより配信開始されます。
https://aysula.jimdo.com/
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1/21 (土)

打楽器デュオの「打音のバラード」さんと、 打×打×踊 による即興パフォーマンスを行います。 ワタンベさんとは、劇団子供鉅人さんの公演以来の共演となり、横沢さんは初めてご一緒させて頂きます。ベテランのお二人なので、すごく楽しみです。 会場のシェ・ドゥーブルさんはご飯やお菓子も美味しくて、お店の雰囲気もとても素敵なのでおすすめです。 お時間あればぜひいらしてください。
打音のバラード
[ 横沢 道治 : percussion , ワタンベ : drums ]
即興による2つの打音が混ざり合って生まれる第3のリズムが音楽を導き、グルーブする独自のダンスミュージックを創り出すべく活動中。
大歳 芽里( Meri Otoshi ) : dance
昭和音楽芸術学院、仏アンジェ国立現代舞踊センター を卒業。 国内外のプロジェクト (ヴィンセント・マンソー, 瀬戸内サーカスファクトリー , TOA Music Workshop,スローレーベル ) に参加するなど活動は多岐に渡る。
open 18:30 / start 19:30
予約¥2,000 / 当日¥2,300
(+ 別途ドリンク代)
chef d'oeuvres (シェ・ドゥーブル)
大阪市西区阿波座1-9-12
06-6533-0770
https://www.facebook.com/chefdoeuvres
ご予約、お問い合わせは
シェ・ドゥーブル
又は
ワタンベさん
( m.watanbe@gmail.com )
まで お願いいたします。
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Jo-Ha-Kyū 序破急

1/28 17:00p.m〜
https://www.facebook.com/events/141634019667899/
場所:Yōkai SOHO
602-8371 Kyoto-shi 上京区一条通り御前東入西町24
070-4400-1116
yokaisoho.com/
太陰暦では新年は最初の朔(新月)から始ります。今年一月の朔は28日です。何故我々は年末年始のことをそんなに興奮したり、心配したりするのでしょうか。どんな世界を離れ、その後どんな世界を造るのでしょうか。それは本当に何かに影響を与えているのでしょうか? Yōkai SOHOでは、そのテーマにとって何か出来ると考えている、物事の過程に力を行使することが必要であると信じる様々なアーティストを紹介します。 In the ancient lunar calendar, the new year starts with the first New Moon, which ends up being on January 28 in 2017. Why are we so excited or worried about the ending and the beginning of a new year? What kind of world are we going to leave and what kind of world will we construct after? Can we really have an impact on it? At Yōkai SOHO, we invited a group of artist who think that we can, and that we need to take the power on the course of things.
どうやってその問題を解決するのでしょうか? この展覧会で我々が示したいのは、「終わり」の心配を和らげると同時に、世界を再び造り出し、再び魅了する為に、創造の過程がいかに重要であるか、ということです。 この新月(朔)の夜は、序破急の伝統的な概念の道を体験しながら、不動態から芸術と創造への経過を祝福する、またとない機会となるでしょう。 How ? What we want to show during this exhibition is the importance of the creation process in order to be relieved of the anxiety of the end and to re-invent and re-enchant our worlds. The new moon will be the occasion to celebrate this passage from passivity to art and creation, along the lines of the traditional concept of jo-ha-kyū 序破急 ("start break emerge").
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入場:投げ銭(アーティストに) Entrance fee: donation to artists ________________________________________
ライブパーフォマンス Live performances: 朔 New Moon Party (1月28日)
- Andy Couzens
- Meri Otoshi + Wataru Sato
- Ally Mobbs
- Endurance (Joshua Stefane)
+ ...
Kota Yamauchi + Manna Sasakii (1月29日)
+ ...
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「序破急」展示会 Jo-Ha-Kyū exhibition project: Théo Casciani, Cléo Cléo, Fanny Terno, Thomas Vauthier
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Four young people feel that something is eluding. An idea grows, a series of verbs, three verbs exactly, three verbs for three moments. Those four look for these words on the tip of their tongues, lock themselves into a former supermarket in the North of Kyoto (Yōkai SOHO) and throw forms-hypothesis. Nevertheless something is happening, arising and opens a new world for this new moon. This narrative and collective exhibition will be organized at Yōkai SOHO from Friday 28th to Sunday 29th of January, and will invite the public to take part into the workshop and the works. Regarding the jo-ha-kyū 序破急 concept, formed on three different moments, the exhibition will punctuate without concluding one week of reflection and creation in the forms of performances, projections, parties and surprises, contributions, concerts, debates, tremors and pursuits, events and accidents, as many speculative waves which contents will be revealed here and sparingly. ------- Quatre jeunes personnes sentent que quelque chose échappe. Une idée germe, se trame, une série de verbes, de trois verbes exactement, trois verbes pour trois temps. Ils cherchent ces mots sur le bout de la langue, s’enferment dans un ancien supermarché (Yōkai SOHO) du nord de Kyoto et projettent des formes-hypothèses. Mais quelque chose advient, survient et ouvre un monde nouveau pour cette lune nouvelle. Cette exposition narrative et collective sera organisée à Yōkai SOHO du samedi 28 au dimanche 29 janvier et invitera le public à investir l’atelier et les oeuvres. Dépliée selon les trois temps du jo-ha-kyū 序破急, elle ponctuera sans conclure une semaine de création au gré de performances, de projections, de fêtes et de surprises, de contributions, de concerts, de débats, de tremblements et de poursuites, d’événements et d’accidents, autant de vagues spéculatives dont le contenu sera dévoilé ici et au compte-gouttes.